こどもちゃれんじを始めて、やめるまで

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はじまり

何かのきっかけでこどもちゃれんじのDMが届き始め、それなりの頻度で体験版が届く日々。
え、今って0歳からあるの?と驚いたり、おもしろそうな教材に興味を感じつつも、まだまだ早いでしょと思ってはいたものの…
4月開講号の特典の多さが魅力で(笑)ついに、2022年4月に「こどもちゃれんじ ぽけっと(3歳になる年向け)」を始めた我が家。

あ、大きな目的はトイトレをしたかったんだ。2歳当時、まだトイレに行くこともままならない状態で、しまじろうと一緒にトイレに行ってくれないかな、夏までにおむつ外れてくれないかな、という親の思惑により、しまじろうを迎え入れることとなりました。
教材やいろんな特典が届き、早速遊び始める娘。トイレに貼れるシールや、「といれっしゃ」の音楽が流れるおもちゃ(「しまじろうみみりんといっしょにトイレ♪」という名前らしい)に期待を募らせる私(笑)

届いた教材の一部。トイトレグッズは5月号。

使い始めて

ラーニングペン(タッチペン)でおしゃべりぶっくを楽しそうにタッチしている娘。
(いまや、もうなんでもタッチペンなのね!)
タッチペンからは言葉が発せられるだけじゃなくて、音楽が流れたり、有能!
本の中でどこがタッチできる箇所なんだろう、と私も一緒に楽しむ。笑

そして5月号で届いた「トイレに貼るシート(行ったらシールが貼れる)のおかげで、トイレに行く回数が増えた」と当時の保育園連絡帳に書いてました。でもこの頃はまだ、トイレに座っては、「出なかったー!」の繰り返し。シール貼りたさに座りに行っていた感じだったみたい。
その後もしばらくは、トイレに行くも出ない…が続き、8月頃にトイレでできるようになったようです。最初は保育園で。(本当に保育園さまさま)
というわけで、しまじろうグッズが役立ったのかはよくわからないけど、「といれっしゃ」の歌を一緒に歌ってみたり、シールを貼ったりする楽しみがあるからトイレへ行くのを嫌がったりはしなかったので、よかったのかなと思います。

お世話になったトイトレグッズはこちら 引用元:ベネッセHP

やめた理由

おしゃべりぶっくとタッチペンで、野菜や果物の名前の学びにはなってそう、と思いつつ
いかんせん4月生まれの娘にとっては、もう知っているような内容も多い(数と形とか)。
確かに、1年のなかでも月齢差が大きいこの時期に、みんなにフィットする教材を作るのは難しいよなぁと感じる。
1個上(4歳になる年向け)の教材を取ることも、おそらくできた気がするけど、そこまでではないかなと思って潔く2か月でやめました!(基本は2か月が最低受講期間。キャンペーンで1か月のこともあるよ)

退会は電話でしかできず、最初にお電話をした際には引き止められて、もう1週間くらい検討したんだけど、やっぱりお断りしました。たぶん小学生とかになったら、その時期学ぶことがはっきりしてくるから良いと思う。

おまけ:母のケース

ちなみに私すももは、保育園年長から高校生までこどもちゃれんじ→進研ゼミを使っていたヘビーユーザー。もちろん福武書店の時代です。
しまじろうも、ポコやカニまるも、各教科の先生達も好きだったなぁ。
封筒の書き方(御中とか)もチャレンジに教えてもらいました。安達祐実ちゃんのCDもらったり、がんばりシール集めて色んな景品をもらったのもいい思い出。

そういえば中学講座で開講したばかりのCN(チャレンジネット)なんてのもやらせてもらったな。
いまちょっと調べて思い出したけど、あれは課題提出もネット上から行っていたんだね。しかも添削に専任の先生がついていた(毎回同じ先生が添削してくれる)とのことで、結構画期的。
でも、他の会員の子とネット上でサークル的な活動とか、色々なやりとりをしたことの方が強く印象に残っている(笑)
まだ電話回線の時代だったんじゃないかな?時間を決めてネットに繋いでいたような気がする。
英単語や歴史を学ぶポケチャレも買ってもらったり、途中でEチャレも始めちゃったりして、進研ゼミにはだいぶ貢献した気がします(笑)

すもも

10年以上使ってたから、いまだに9桁の会員番号覚えてるよ

とまぁ、思い出話は尽きないのですが、たぶんわかる人がほとんどいないのでこのくらいにしておきます。

何が言いたかったかというと、娘にはまだ合わないなと感じて一旦やめるに至ったけど、チャレンジの良さは十二分にわかっています!ということです。

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