我が家にKAPLA(カプラ)がやってきた

10年近く前に知ったKAPLA。縁あって東北の被災地で子どもたちと一緒にKAPLAで遊ぶワークショップ的なことをさせてもらったこともあります。

いつか子どもができたら、これで一緒に遊びたいな〜と思っていたけど、これまた縁あって?夫が友人から譲り受けることに!そうして念願のKAPLAがやってきたわけです。

目次

KAPLA(カプラ)ってなに?

フランス生まれの木のおもちゃ。積み木、というか木片という方が近いのか?今は日本のメーカーでも同じようなの販売しているところがいくつかありますよね。

「厚み1:幅3:高さ15」のサイズが黄金比率らしく、”世の中にあるものはなんでもKAPLAで作れる”んだって。さらに、「フランス海岸松」という素材は、重ねたときに吸い付く感じがあり、崩れたときにもいい音がする。重ねても崩しても楽しめるのがKAPLAなのです。

1枚のサイズはこんな感じ

KAPLAのリーフレットやHPを見ると、すんごい大作の写真もあって、こんなものまで作れるの⁉と結構驚く。KAPLAに慣れ親しんだらめちゃくちゃ創造性が高められるんじゃないか…なんて期待も。

▽日本総代理店のIPSさんのページには詳しい説明や作り方の例がたくさん
https://www.kapla.co.jp/about/

すもも

でも3歳児が遊ぶには難しかったりしないんだろうか…

という思いもありましたが、そんな心配は無用だったようです。

3歳がKAPLAで遊ぶとこんな感じ

まず、リーフレットの内容を参考に母が積んでみると、娘もやりたがり。一緒に積んでいきました。やはり、吸い付くフランス海岸松の特性からか、意外と上手に積んでいける。

みるみるうちに、高くなっていくKAPLAの塔。これは大人も結構楽しいと思います。板を全部使いきったら一気に崩すと…結構怖い(笑)何回か一緒にやっていたら、いつの間にかひとりでも積めるようになっていてびっくり!いつかすごいものを作り出してくれるんじゃないかと期待しています。

三角みたいな形を交互にひたすら積んでいる

たくさん種類があるけど、どれがいい?

公式オンラインショップで販売しているのは以下の商品。

【白木】
・100ピース(木箱)
・200ピース(段ボール箱)
・280ピース(木箱)
・1000ピース(木箱)

【カラー】
・KAPLAカラー(20+20ピース)
 ・赤セット(ルージュ+オレンジ)
 ・青セット(ダークブルー+ブルーシエル)
 ・黄色セット(イエロー+オリーブグリーン)
・KAPLAカラー40(40ピース)
 ・10色展開
・KAPLAカラー100 ブラック&ホワイト
・KAPLAオクトカラー(8色 計100ピース)

わが家が譲り受けたのは白木の100ピース。
これでも結構色々な物が作れるし(作品例リーフレットがついているのと、蓋にある画像のものを作ったりしている)収納や出し入れがしやすいサイズ。
でもどんどん積んでいくと、「あ、もうない」となる(笑)
200ピースあると作れるものの幅が広がっていくんじゃないかな~とも思う(もちろん増えれば増えるほど幅は広がります)。
そしてHP見てたらカラーセットもめちゃくちゃかわいくてオクトカラーが欲しくなってきた私です。

いつかやってみたいこと

東北で、たくさんの子どもたちと大人と一緒になってやった「ナイアガラ」という大作があります。
積むのもだけど、崩れゆく様子を楽しむ作品。その音も美しい。
使うピース数も多いし、それなりのスペースがないとできないけど、いつかまたやってみたいなぁと夢見ています。

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