第二子出産の記録 ー やっぱり呼吸が大事

2025年が明けてまもなく、第二子の男の子を出産しました。

ももた

ももたです。よろしく!

・自然分娩
・2600g弱で出産
・会陰縫合あり
・出血多量850ml

の出産レポを書き記します。(自分の覚書なので無駄に長いです。)

ちなみに6年前の娘の時も

・自然分娩
・2600g強で出産
・会陰切開あり
・出血多量800ml

と同じような感じ。とにかく会陰切開の傷が痛かった思い出。

目次

今回の出産

助産院での出産にも興味があったけど、また出血多いと怖いしな…と無難に病院を選択。そして、どうにか会陰切開は避けたい!とオイルマッサージにいそしむ(と言ってもだいぶサボってた)。

2人目だから早く進むだろうというのもあったし、最後になるであろう出産は自然な形でしたいというのもあって、今回も無痛ではなく自然分娩を選択。

臨月に入り、妊婦健診での主治医の「赤ちゃん降りてきてるから、いい陣痛がくれば早く進むんじゃない(子宮口はまだ全然開いていない)」という言葉に希望をもらい、「がんばって出てきておくれよ〜」とお腹に向かって念を送る日々(笑)

娘の時はソフロロジーの動画を見てイメージを膨らませたりしていたので、今回もソフロロジーとか助産師さんが作ってる動画を少し見たりして、【腹式呼吸!息を吐く!背中を反らない!】なんてことを頭に刻みつつ本番に備えていました。

出産当日

夕方16時頃から陣痛?と思われる痛みがあり20時頃に病院へ。まだ余裕のある痛みだったしきっちり10分間隔でもなかったけど、主治医に「早く進みそうだから、早めに来てね」と何度も言われていたので、とりあえず病院へ。

結果、子宮口の開きは1cm。ガーン。「赤ちゃん降りてはきてるんですけどね〜前駆陣痛かもしれませんね。このまま入院してもいいし、一旦帰ってもいいですよ」と言われ、ひとまず22時前に帰宅。
みかん食べたり、テレビ見たりして、今のうちにお風呂に入ろう、と思ったものの、だんだん痛みが強くなってきたので、間隔測ったほうがいいかもと思い、横になる。が、胎動が激しすぎて、もはや胎動による痛みなのか陣痛なのかわからない…真夜中に病院に電話して「胎動おさまったら測ってみてください〜」なんて言われて、うとうとしながら間隔はかる。(でも10分間隔とかだからすぐ1時間とか経っちゃうのよね…)

結局きれいに10分間隔にはならなかった気もするが、いよいよ痛みが強くなってきたので3:30頃病院へ。子宮口は3〜4cm。「よくおうちでがんばりましたね〜」と言われ、しばらくモニターつけて、陣痛室に行ったのが4:30頃。夫にボールで腰を押してもらいながら椅子にまたがる。(途中、ペットボトルにストローつけてもらうやりとりで夫と険悪なムードになりそうになった時、すかさず助産師さんが「私つけます〜」とフォローしてくれてありがたかった。笑)

経産婦かつ約2500gで小柄だったこともあり、最後はスムーズに進み、3時間での出産でした。(10分間隔になるまで家で4〜5時間ほど耐えました。)

約6年ぶりの陣痛、分娩台の上ではこんなに痛かったっけ!?と思いましたが、順調に進んでくれて助かりました。とにかく無事に生まれてくれてよかった。

ちなみに今回も出血は850mlと多量だったけど、あらかじめ点滴ルートを確保してくれていたのでバタつきはありませんでした。そして、会陰切開はなかったものの、会陰が切れたとのことで縫合はあり🥺結構時間かかったし、痛かったし、出産より辛い…と思ってました😂

心掛けたこと

モニターつけてる時も、陣痛室でも分娩室でも、とにかく息をちゃんと吐くことに集中!今回は分娩台で「ゆっくり吐くだけ〜!吐くだけ〜!」と言われてて、いつになったら最後の方の「息止めていきんで〜!」がやってくるんだろうと思ってたら、そのまま生まれちゃってびっくり。あとで聞いたら、赤ちゃんが陣痛のタイミングでしっかり降りてきてくれてたからいきむ必要はなかったのだそう(いきんでたらもっと会陰が切れてたと)。

で、赤ちゃんがうまいこと降りてきてくれたのは、【赤ちゃんの力を信じる】というのを意識したのが良かったかなと。主役は赤ちゃん。ちゃんと自分のペースで出てきてくれるから信じて待つ、という気持ちでいることは心掛けてました。陣痛室でも、助産師さんが応援してくれるのが嬉しくて、陣痛の合間に「みんな君が生まれるのを応援して祝福してくれているよ〜」と心の中で赤ちゃんに話しかけてました。

そういうのってきっと伝わってるんだろうなと思った次第。赤ちゃんのパワーってやっぱりすごい!というのを感じられて、思い出深い出産になりました。

産後の入院中

●貧血
出血多量により、初日は車椅子生活。トイレ行くのに合わせて少しずつ歩く練習をしたり。でも歩くのが辛いだけで、ベッドにいるときは元気。昨夜完徹なのでとにかく寝よう!と思うも、説明があったり、トイレ行ったりでなかなか寝られず。ごはんだけはしっかり食べなきゃ!と完食する。

●腹痛&胃痛
初日の夜は赤ちゃんを新生児室に預け、寝るぞ!と意気込んだものの、妊娠中からのリズムでちょくちょく目が覚める…。
翌日、貧血で歩くのはまだ辛いが、シャワーを浴びることもでき順調。
と思っていたら、昼過ぎから少し腹痛。夜になって痛みが増し、胃も張っている。(寝てないのにやや無理して完食していたからか…)産後初の排便して回復するかと思いきや良くならず。せっかくこの日の夜も赤ちゃん預かってもらったのに胃が痛すぎて、うとうとしか寝られない。寝たらよくなるはずと思うのに寝られない辛さ。。
翌朝(産後2日目)はほぼ食べられず。胃薬を出してもらい昼から飲み始める。さらにお昼はおかゆにしてもらう。

●頭痛
胃腸がだんだん良くなってきて、ようやく眠れるか!と思ったら、今度は頭痛がやってきた。気圧のせいか、寝不足のせいかもうわからない。。そうして2日目の夜も赤ちゃんを預かってもらうが、頭痛のせいで眠りはイマイチ(涙)

●会陰の痛み
今回はこれがほとんどなかったのが幸いだった!娘の時は、歩くのも痛いし、円座クッションがなければ座れない、という状況だったけど、今回は普通に座れたし、歩く時も気にならなかった。産前の会陰マッサージ(だいぶサボったけど)のおかげと思うことにしよう。

結局、経産婦ということもあり、夜は毎日新生児室に赤ちゃんを預けさせてもらいました。その間に(入院中だけでも)睡眠確保!!と思っていたのに、満足に寝られなかったのが本当に辛かった。

終わりに

まぁ、そんなわけで、なかなか思い通りにはいかないなというのが出産ですが、妊娠中も大きな問題なく、お産自体もスムーズに進んだので感謝。そして、人間の神秘の力を感じながら息子と力を合わせてお産ができた感覚だったのでとても幸せでした。どうしても出産には「痛い」とか「辛い」とかいうイメージが先行しがちだけど、より多くの人が幸せを感じながらお産を迎えることを願ってます。ポジティブマインド、大事!

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